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【大学生のクレジットカード】1枚目におすすめの3枚|年会費無料で選ぶ

大学生の1枚目のクレジットカード 年会費0円で選ぶおすすめ3枚 大学生活
この記事は約10分で読めます。

※この記事は広告を含みます

大学生になると「そろそろクレジットカードを1枚持っておいたほうがいいのかな」と考える場面が出てきます。生協での教科書購入、通学定期、サブスク、旅行の予約——現金だけだと損をする場面が意外と多いからです。

とはいえ、比較サイトを開くと数十枚のカードが並んでいて、結局どれを選べばいいのか分からなくなります。

この記事では、大学生が1枚目に選ぶならこの3枚、という結論から先にお伝えします。実際に私が使っているカードと、その使い分けまで書きました。

大学生が1枚目を選ぶときの3つの基準

枚数が多くて迷うときは、次の3つだけ見れば十分です。

✅ ① 年会費が永年無料であること
学生のうちは「持っているだけでお金がかかる」カードを選ぶ理由がありません。

✅ ② 自分がよく使う店で還元率が上がること
還元率は「基本◯%」より「自分の生活圏で何%か」のほうが重要です。

✅ ③ 学生でも審査に通りやすいこと
収入の少ない学生向けに枠を用意しているカードを選ぶのが確実です。

この3つを満たすカードは、実はそれほど多くありません。

結論:この3枚から選べば間違いない

先に結論をまとめます。

カード年会費強い場面
エポスカード永年無料海外旅行・マルイ・すぐ手に入れたい人
三井住友カード(NL)永年無料コンビニ・マクドナルド・大学生協
JCBカード W永年無料
(39歳まで)
Amazon・セブン・スターバックス

※年会費・還元条件は2026年8月時点のものです。改定されることがあるので、申し込む前に公式サイトで確認してください。

以下、それぞれを順番に見ていきます。

📢① エポスカード

最初に挙げるのは「エポスカード」です。3枚の中で、いちばん最初の1枚に向いていると思います。

エポスカードの強み

年会費は永年無料。持っているだけでお金がかかることはありません。

マルイ・モディで年4回10%オフになる期間があります(マルコとマルオの7日間)。服や靴、コスメをまとめ買いするタイミングを合わせると効きます。

最短で即日受け取れます。ネットで申し込んでマルイ店内のエポスカードセンターで受け取る形なら、その日のうちに手に入ります。「旅行が来週なのにカードがない」という場面で効きます。

海外旅行保険が付いています。年会費無料のカードとしては補償が手厚く、疾病治療費用は最高270万円です。

海外旅行保険は「利用付帯」なので注意

ここは正確に書いておきます。エポスカード(一般)の海外旅行保険は、2023年10月から「利用付帯」に変わりました。持っているだけでは適用されず、旅行代金をエポスカードで支払う必要があります

ただし条件は緩く、空港へ向かう電車・バス・タクシー代をエポスカードで払えば成立します。自動付帯だと思い込んで何も決済せずに出発すると保険が効かないので、そこだけ気をつけてください。

それでも、年会費0円で疾病治療270万円という水準は、無料カードの中では最高クラスです。特にアメリカは医療費が桁違いに高いので、渡航前に1枚持っておく価値は十分あります。

※保険の条件は2026年8月時点のものです。最新の内容は公式サイトで確認してください。

申し込みは公式サイトからできます👇

 

📢② 三井住友カード(NL)と ③ JCBカード W

② 三井住友カード(NL)

まず紹介するのはこちら「三井住友カード(NL)」。大学生に人気です。

✅三井住友カード(NL)は、セブン‐イレブンローソンなどのコンビニ利用が多い人におすすめのクレジットカード。
通常のポイント還元率は0.50%ですが、ローソンやマクドナルドなど対象のコンビニや飲食店でスマホのタッチ決済で支払えば、ポイント還元率が最大7%になるのが特徴です

大学生協ではポイント1%還元

✅カード両面に番号が印字されていないので、カード番号を盗み見されることがありません。

年会費は永年無料です。

三井住友カード(NL)の注意点

対象店舗ではポイント還元率が高いですが、通常のポイント還元率は0.50%と高くありません。

 

③ JCBカード W

「JCBカード W」は、39歳までに入会すると✅年会費が永久無料になるクレジットカードです。
こちらも大学生の中で人気です。

✅基本のポイント還元率は1.00%と、年会費無料のカードにしては高いです。

✅さらに、提携店舗でのポイント還元率の高さが特徴で、Amazonセブン-イレブンスターバックスなど、よく利用するお店で最大21倍のポイントをゲットできます。

✅貯めたポイントは、Amazonでの買い物なら1ポイント=3.5円、キャッシュバックなら1ポイント=3円として、支払いに使えるのでとてもお得です。

✅JCBの老舗ブランドとして信頼も厚く、ナンバーレス仕様なので、セキュリティ面が気になる方にもぴったりです。

JCBカード W の注意点

日本国内での日常使いには申し分ないですが、海外旅行に持っていくのには注意が必要です。

日本人がよく訪れるアジア圏(台湾、香港、韓国など)では便利ですが、欧米では使えない場合があります。

海外旅行に行く場合はJCBよりも普及しているVisaのカードも持っていくべきです。

 

📢おすすめの組み合わせ

「三井住友カード(NL)」と「JCBカード W」の2枚持ちがおススメです。
この2枚を場面に応じて使い分けるのがベストです。

例えば、
アマゾンで買い物をするときやスタバに行くときは「JCBカード W」、
マクドナルドで食事をするときや海外旅行では「三井住友カード(NL)」、
のように使い分けると良いでしょう。

コンビニの還元率はどちらも大して変わりません。

📢クレジットカードをおトクに作る方法

クレジットカードの公式サイトにアクセスしてカードを作ろうとしていませんか?

実は、これ損なんです。非常にもったいない…

これから紹介する方法なら、数千円~数万円のポイントを得られる場合があります。
クレカ作るなら、ポイントサイトの「モッピー」経由がおすすめ

そもそもポイントサイトとは?

最近よく聞く「ポイントサイト」。
実は、ネットサービスを利用するだけで現金やポイントがもらえるお得な仕組みです。

ポイントサイトとは、企業の広告を掲載しているサイトで、ユーザーがその広告を利用するとポイントがもらえるサービスのことです。

例えば以下のような利用があります。

  • ネットショッピング
  • クレジットカード発行
  • 証券口座開設
  • アプリダウンロード
  • 無料会員登録

これらをポイントサイトを経由して利用するだけで、ポイントが貯まります。

貯めたポイントは

  • 現金
  • 電子マネー
  • ギフト券
  • 各種ポイント

などに交換できます。

ポイントサイトの仕組み

ポイントサイトは、以下のような仕組みで成り立っています。

  1. 企業が広告費をポイントサイトに支払う
  2. ポイントサイトが広告を掲載する
  3. ユーザーが広告を利用する
  4. 広告費の一部がユーザーにポイントとして還元される

つまり、

企業 → 広告費 → ポイントサイト → ユーザー

という流れです。

そのため、ユーザーは実質的に広告費の一部を受け取れる形になります。

ポイントサイトの中でも人気の「moppy」

数あるポイントサイトの中でも特に人気なのが、
*モッピー(moppy)*です。

moppyは株式会社セレスが運営している、日本最大級のポイントサイトです。

特徴としては

  • 1ポイント=1円で分かりやすい
  • 案件数が多い
  • 高額ポイント案件が多い
  • 現金交換が可能

などがあります。

特に人気なのが、クレジットカード発行案件です。

カードを1枚作るだけで
5,000円〜20,000円相当のポイントを獲得できることもあります。

moppyでクレジットカード発行してポイントをもらう方法

ここからは、実際にmoppyを使ってクレジットカードを発行し、ポイントを獲得する方法を紹介します。

① moppyに無料登録する

登録は最短1分で終わります!

下の青色のボタンを押すと、詳しい登録方法を見れます。

moppyに無料登録する

登録は無料で、メールアドレスやSNSアカウントを使って簡単に始めることができます。

まずは下にあるオレンジ色のボタンを押して、公式サイトに移動します

移動すると、下のような画面が表示されます。

そこで、「登録してポイントを貯める」ボタンを押します。

会員登録は最短1分で終わります。めちゃくちゃ簡単です。

メールアドレスあるいはGoogleアカウント、Yahooカウントで登録できます

メールで登録する場合、メールアドレスに登録用のリンクが送信されます。

リンクのサイトに移動すると次のような画面で、情報を登録します。

ここでは、ニックネーム、パスワード、秘密の質問などを設定します。

入力必須項目に全て入力したら、「「利用規約」「個人情報の取り扱いについて」」のチェックボックスをクリックしましょう。

最後に、「同意し登録する」のボタンを押して登録完了です。

moppyに無料登録する

登録は無料で、メールアドレスやSNSアカウントを使って簡単に始めることができます。

まずは下にあるオレンジ色のボタンを押して、公式サイトに移動します

移動すると、下のような画面が表示されます。

「Lineアカウント」で登録したいとは緑色の「LINEではじめる」ボタンをタップしましょう。

GoogleアカウントやYahoo! JAPAN ID, メールアドレスで登録したい人は、下の「LINEがない方はこちら」をタップしましょう。

すると、次のような画面に進みます。

「その他SNS・メールアドレスで登録する」ボタンをタップしてください。

次の画面が開きます。

今回はメールアドレスで登録する例を示します。

「メールアドレスを入力してください」の欄にメールアドレスを入れます。
次に、赤色のボタン「メールアドレスで登録する」をタップします。

送信した旨を伝えるメールが届きます。

登録したメールアドレスにメールが届くので確認しましょう。

メールに添付されているリンクをタップします。すると👇のような画面に進みます。

「必須」と書かれた項目を全て選択・入力しましょう。

最後に赤色のボタン「同意し登録する」をタップして登録完了です!

②クレジットカードを検索

検索ボックスに「jcb card w」と入力して検索しましょう。

下の画像(パソコン版)のように「JCB CARD W」が出てくるので、選択します。

パソコン版の見え方

時期によってポイント数は異なりますが、2026年3月では12,000円分のポイントがもらえるようです!!!

移動したぺージに、下のような赤いボタンがあるので押すと、JCB公式サイトに移動します。

流れに従ってカード発行の手続きをします。

ポイントは審査を経て30日〜120日程度にもらえますが、カードの種類によってかかる時間は異なります

まとめ

いかがでしたか?
通常の申込と変わらない手続きで、申し込むだけでポイントがもらえるのはかなりお得です。

これからクレジットカードを作る予定がある方は、ぜひモッピーを経由して申し込んでみてくださいね^^

 

クレジットカードの意外な使い道

教科書・参考書購入

大学の教科書は高く、1冊5,000円以上の教科書も珍しくありません。

何冊も買うと大きな買い物になるので、クレジットカードのポイント還元を活用するとお得です。

三井住友カード(NL)を使えば、大学生協でポイントが1%付くので、新入生の方は今すぐ作ることをおすすめします。

通学定期の購入

電車通学の人は通学定期を半年に一度購入すると思いますが、結構高いですよね。
普通に数万円かかります。

クレジットカードで購入すれば、ポイントがたくさんついてお得です。

  

アマゾン利用者必見! : Prime Studentを紹介

大学生活は、自由な時間がある一方で、授業や課題、アルバイト、就職活動など、やるべきことが想像以上に多いものです。

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