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早大入試プレは代々木ゼミナールと駿台が共催する早稲田の冠模試です。
毎年10月に行われます。
駿台で浪人している人は、1回は無料で早大入試プレまたは慶大入試プレを受験できます。
(両方受けたい場合は追加料金を払う)
今回は、実際に早大入試プレを受験し早稲田に合格した私が、早大入試プレの受験者数、形式、難易度と問題の質についてご紹介します^^
また、受験するべきかどうか解説します。
私の成績と判定も載せておきました。
合格者の模試成績の一例として参考にしてください。
早大入試プレ
受験者数
私が受験した2023年の受験者数は次の通りでした。
文系4161人、理系1486人、合計5647人
早稲田大学2024入試の一般受験者数は文系が約8万人(複数学部受験できるので実際の受験者の数は不明)、理系が約1万人であることを考えると、早大入試プレの受験者が非常に少ないことがわかります。
詳しくはこちら
形式
英語

全学部の問題が1つの問題冊子にまとめられていました。
表紙に〇〇学部を志望する人は、この大問を解いてくださいという表があります。
理工学部の英語とは形式が大きく異なりました。
数学

理系学部受験者には、理系学部用の問題が配られました。
理系の問題の形式は本番同様でした。
理科

入試ではマーク式の問題が、記号を解答用紙に書く形式になっていました。
(記憶違いだったらごめんなさい)
難易度と問題の質
英語

理工学部の難しい入試問題よりは簡単でした。
文章中の単語、質問内容は理工学部の実際の入試より圧倒的に簡単でした。
おそらく文系学部の入試の難易度と同じくらいだと思います。
数学

難易度は理工の入試問題と比べると、やや易~同程度
問題の質はそこそこ良かったです。
理科

良問が多かったです。
化学がやや簡単で、物理が難しかったです(たまたまかもしれませんが…)
補足
・建築学科を志望する人は、空間表現(デッサン?)の試験もあるそうです。
・解答と解説には補足情報や別解がしっかり載っていました。
・全学部の解答が1冊の解答冊子にまとまっているので、他の学部の問題も見ることができます。
・受験すると、早稲田大学合格を祈願するお札?がもらえます。
「必勝 早稲田大学合格」と書いてありました。
・下の私の成績と判定から、受験した人の7割以上がD,E判定になると予想できます。
受験するべき?

問題の形式が少し違うこともありますが問題の質は悪くないので受けてみるのも良いでしょう。
受験するべき人は次に当てはまる人です。
✅早稲田が第1志望の人
傾向は本番と少し違いますが、ライバルとの差を知ることができるので、受験した方が良いです。
受験後はしっかり復習しましょう。
✅早稲田を受験予定で、他大学の冠模試を受けたことがない人
冠模試は高い学力層が集まる模試です。
普通の全国模試よりも難しい問題が出題されます。
自分の学力がどれほど低いかを知り、危機感を持つ良い機会です。
他大学の冠模試を受けていない人は、ぜひ受けてみてください
なお、早稲田の入試問題の形式を知りたいだけなら、過去問を解いた方が良いと思います。
過去問は早めに購入するべきです。
赤本よりも青本の方が解説が充実している気がするので、個人的には青本をおすすめしています。
過去問は重いのでamazonや楽天で購入し、郵送してもらいましょう^^
私の成績と判定
私の成績は以下の通りです。

数学を計算ミスで大問1つ失ってしまいましたが、悪くないです。
物理は平均が低いことからもわかりますが難しかったです。
(1)でひっかけがあり、そこを間違えたため全部失点しました。

全科目の偏差値は61.9で、C判定(ボーダーライン)でした。
学部別の順位では30位前後、学科別の順位では10位前後でした。
私の順位と判定や学部学科ごとの受験者数から、受験した人の7割以上がD,E判定だったと予想できます。
早稲田を受験する人必見!
下の記事で、早稲田大学 理工学部の入試当日の流れや気持ちの変化、試験問題について詳しく書きました。
私の試験問題の解き方や受験生のアドバイスも載っています。
早稲田大学を受験する人はぜひ読んでください!
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