こんにちは。
今回は大学生が定期テストの過去問を入手するべきか、そしてどのように入手するかについて解説します^^
過去問は必要?
授業に全部出席して、定期テスト前にしっかり勉強していれば、過去問がなくても大丈夫だと考えている人は多いと思います。
そして過去問を使うのはズルいと思う人もいるでしょう。

しかし絶対に過去問を入手した方がよいです。
理由は以下の3つです。
試験問題の傾向、時間配分がわかる

試験問題の傾向を知っていると、試験中に動揺することが少ないです。
また、時間配分をわかっていると、安心して解くことができます
時間制限の厳しい試験だと時間配分をわかっていないと厳しいです。
過去問だけ解いてまじめに勉強していない人に負けない
過去問を入手すれば、勉強していなくても、それなりの点数をとれてしまう場合があります。
そのため、普段から真面目に勉強している人でも、過去問を入手できなければ、周りに差をつけること難しいです。
勉強していない人よりも低い点数をとることさえあり得ます。
このような理不尽なことが起きないように過去問を入手するべきです。
授業で教えていないところを出題する試験がある
信じられない方もいるかもしれませんが、授業で教えていなところを出題する先生がいます。
実際、私も経験しました。
なぜこんなひどいことが起きるのでしょうか。私は次のように予想します。
先生が変わる
→新しい先生はどのような試験を作ればよいかわからない or 試験を作るのがめんどくさい
→前の先生の試験問題とほぼ同じ問題を定期試験とする
前任の先生と教える内容や教え方は違うので、結果として授業で教えていない内容を出題することになります。
授業で教えていない内容の問題を解くことは、ほぼ不可能です。
しかし、過去問を入手できた人はあらかじめ準備をし、教わっていない問題を解ける可能性があります。
過去問の入手方法
では、過去問をどうやって入手できるのでしょうか?
サークルに入り先輩から過去問をもらう

先輩とのつながりを作るのが1番です。
サークルの先輩に過去問をもらいましょう。
しかし、サークルに入っても、自分の学科の先輩がいない可能性があるので注意が必要です。
友達から過去問をもらう
仲良くなった友達から、過去問をもらうのも良いでしょう。
しかし、友達も過去問を持っていない場合もあるので確実ではありません。
できるだけ多くの友達を作りましょう。
インターネットで調べる

世の中には大学の過去問をアップロードするサイトがいくつかあります。
そのサイトに自分の大学、学部、学科の過去問が載っている可能性があります。
しかし、現在では、多くの学校が過去問をアップロードすることを禁止し、留年などの厳しいペナルティを設けています。
そのため、掲載されていない可能性が高いです。
まとめ
過去問を何としてでも入手しましょう。
過去問を入手するには、サークルの先輩あるいは同じ学科の友達から入手するのが現実的です。
私は親しい友達にもらいました。
この記事が役に立てば幸いです。
過去問を入手して定期テストを乗り切りましょう。
コメント