※この記事は広告を含みます
はじめまして

このブログ「受験の先のキャンパス」を書いている、まぐろと申します。
県立高校から現役で東京理科大学と早稲田大学に合格し、第一志望の京都大学に届かず1年浪人しました。駿台予備学校のお茶の水校で1年を過ごし、もう一度京大を受けて、また不合格。2024年4月に早稲田大学の理工系学部へ進学しています。
このサイトに置いているのは、その2年間で自分が実際に受けた模試・講習・入試当日の記録と、大学に入ってからの生活の実務情報です。成績表や案内文書が手元に残っているものは、その数字をそのまま出すようにしています。
経歴
高校時代(県立)
地元の県立高校に通っていました。成績は高1のころから上位のほうでした。
高2からZ会の紙の通信講座を始め、高3の受験直前まで5科目を続けました。添削が返ってくるまでのタイムラグや、溜めてしまったときの立て直し方など、続けた側でないと書けない部分を記事にしています。
現役の受験
京都大学の工学部を第一志望にしていました。結果は、東京理科大学と早稲田大学に合格、京都大学は不合格です。慶應義塾大学はこの年は受験していません。
共通テストは900点満点で772点、得点率85.7%でした。
京大模試(京大オープン・京大実戦)は、夏が二次800点満点で222〜228点、得点率にして28%。秋に297〜309点(37〜39%)まで上げましたが、判定はDとEが並んでいました。
浪人(駿台予備学校 お茶の水校)
現役で早稲田に受かっていたので、浪人を止められてもおかしくなかったのですが、両親がどちらも浪人を経験していたこともあり、反対されずに送り出してもらいました。1年あれば京大に届くと、本気で思っていました。
駿台予備学校のお茶の水校に1年通い、夏期講習を6講座、冬期講習を6講座取りました。講師ごとのレビューや、そもそも何講座取るべきかは、受けた講座ぶんだけ記事にしています。
成績は上がりました。京大模試ではA判定が出て、冊子にも掲載されました。共通テストは789点、得点率87.6%。東京理科大学ではA方式・B方式の両方で特待生(乾坤の真理奨学金)の案内をいただき、早稲田大学と、この年に初めて受けた慶應義塾大学にも合格しました。
それでも、京都大学は不合格でした。
このサイトに「A判定なのに落ちた話」や「浪人で共通テストは何点上がるのか」といった、あまり気持ちのよくない記事が並んでいるのはそのためです。伸びた話だけを書いても、同じ失敗をする人は減らないと思っています。
現在
2024年4月に早稲田大学の理工系学部へ進学しました。大学生活の記事は、そこで実際に使っているもの・払っているものについて書いています。
英語は入学後も続けていて、TOEICは845点を取ったあと、現在は880点です。
受験の記録(2回ぶん)
現役と浪人で、同じ大学を2回ずつ受けています。当時の共通テストは900点満点でした。現在は「情報I」が加わって1000点満点なので、比べられるように得点率で並べます。
| 現役 | 浪人 | |
|---|---|---|
| 共通テスト 得点率 | 85.7%(772点) | 87.6%(789点) |
| 京都大学(第一志望) | 不合格 | 不合格 |
| 早稲田大学 | 合格 | 合格 |
| 東京理科大学 | 合格 | 合格(特待生の案内) |
| 慶應義塾大学 | 未受験 | 合格 |
このサイトで書けること・書けないこと
受験の情報は、実際に受けたかどうかで書けることが変わります。はっきりさせておきます。
書けること
- 駿台予備学校お茶の水校での1年(授業、夏期・冬期講習、EX演習コース認定、学割などの事務手続き)
- Z会の紙の通信講座(高2〜高3・5科目)を続けた話
- 京大オープン・京大実戦・駿台の各模試の、手元に残っている成績表の数字
- 東京理科大・早稲田・慶應の入試当日(受験2回ぶんの実測)
- 共通テスト2回ぶんの、科目ごとの得点推移
書けないこと
- スタディサプリは受講していません。制度や料金は調べて紹介しますが、「使ってみた」という一人称の体験談は書きません。
- 河合塾・東進など、通っていない予備校の内部の話
- 文系科目の勉強法(理系選択のため)
- 自分が使った参考書の最新版の中身。教材は処分済みで手元になく、版が変わっている可能性があります。
運営方針
- 数字は、成績表や案内文書など手元の一次資料から書きます。記憶に頼る部分は、そう書きます。
- 受けていないものを、受けたとは書きません。
- 高校名や浪人時の模試の合計点など、個人が特定されうる情報は伏せます。
- このサイトは広告収入で運営しています。その上で、使っていないものを使ったとは書きません。
- 内容が古くなった記事は、書き直すか、検索結果から外します。
連絡先
記事の誤りのご指摘、取材や執筆のご依頼はお問い合わせフォームからお願いします。
X でも受験期に役立つ情報を発信しています。アカウントはこちらです。







コメント