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【成績公開】早大生のTOEIC 挑戦:845点達成 成績アップ!

【成績公開】早大生のTOEIC 挑戦:845点達成 成績アップ! TOEIC
この記事は約4分で読めます。

本記事では、早稲田大学に通う(1年生)私が2回目のTOEICを受験した具体的な結果や感想などについて書いています ^^

後期の授業が終わった後の2月16日に受験しました。

前回のTOEICの結果は780点でした。詳しくはこちら👇

前回は大学生協を通して申し込みましたが、今回は自分でTOEICの公式サイトから申し込みました。

大学生協経由で申し込むのと自分で申し込むのとで、受験料結果証明書などが大きく異なります。

知らないと後悔することが多いので、こちらの記事をチェックしてみてください👇

TOEICのスコアアップを目指す皆さんにとって、本記事の情報が少しでも参考になれば幸いです。

申し込み

TOEICの公式ホームページでアカウント登録をする必要があります。

メールアドレス、パスワード、その他個人情報を入力します。

アカウント登録を終えたらようやく申し込みができます。

適当な回を選び、会場の地域を選択できます。

受験票

IPテストと違い正式な試験のため、受験票が家に送られてきます。

受験票には顔写真を貼り、当日持参する必要があります。

受験票には必要な持ち物が記載されているのでよく読んでおきましょう。(学生証などに注意)

会場

自宅からそこそこ離れた短期大学が試験会場でした。会場への行き方や電車の乗り換えを考えるのは面倒でした。

受験票の会場欄の下に上履きを持参するよう書かれていましたが気づかず、忘れてしまいました。

ありがたいことに、運営が靴カバー?を用意していたので、それを着用しました(上履きを忘れている人が9割以上でした…)。

受験体験記

会場は大学生と思われる若い人が多かったです(春休みだからでしょう)。

リスニングは短い文章は聞き取れましたが、内外文章は1回では聞き取れませんでした。文脈から色々推測しましたが、全く分からない問題も多かったです。

 

リーディングはあらかじめ時間配分を考えていたおかげで、時間内にギリギリ終わらせることができました。

Part5(短文穴埋め問題)を10分、Part6(長文穴埋め問題)を12分程度で終わらせて、Part7(長文読解)に時間を残せました。

結果

3/4に申し込みサイトでTOEICの結果(点数だけ)が公開されました。

それから2日後を目安に「デジタル公式認定証」が見れるようになります。(公式認定証(紙)も3/18に発送されるようです。)

なお平均スコアは次のようでした。

ListeningReadingTotal
平均スコア(Mean Score)334.1267.6601.7

年度別の平均スコアと各スコアの受験者の割合の分布も公開されていました。どうやら今回の私の結果は上位10%程度の成績のようです。

それでは詳しく結果を見ていきましょう^^

リスニング

正答率が最も高いのはPart 1(写真描写問題)で全問正解だったようです。

最も正答率が低いのはPart 4(説明文問題)でした。長い文章の細かい部分まで聞き取ることができませんでした。

リーディング

正答率が最も高いのはPart 5(短文穴埋め問題)で、最も低いのはPart 6(長文穴埋め問題)でした。

Part6が悪かったのは、Part6に時間をそんなにかけなかったかもしれません。

思っていたよりも出来が悪くて残念です。間違えた問題を復習したいのですが、問題冊子は没収されているので復習できません…

前回と比較

前回はリスニングで全く聞き取れないことが多かったですが、今回は少し聞き取れるようになりました。

前回はリーディングの時間配分を意識しなかったため時間内に終わりませんでしたが、今回はギリギリ間に合いました。

効果的な勉強法・問題集

高得点をとるための勉強法おすすめの問題集は下の記事で解説しています。ぜひ参考にしてください^^

おわりに

前回の780点と比べると、成績がマシになりました。

ただ、845点という結果には全く満足していません。

次回の目標はは900点です。

リスニングは完全に実力不足なので、今のうちに何とかします。

 

最後まで見ていただきありがとうございました。この記事の情報が役に立てば幸いです。

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