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私は、高校生や受験生の時期に多くの英文解釈の参考書を試してきました。
今回は、その中でも特に効果を感じた英文解釈の参考書を紹介します。
参考書の特徴や難易度、どんな人におすすめできるかを解説します。
これらの本は、英語の読解力を飛躍的に向上させてくれると確信しています。
参考書選びに迷っている方や、短期間で効率的に英語力を伸ばしたい方は、ぜひこの記事を参考にしてください!
この記事を書いた人
✅早稲田大学(理工)に在学中
✅受験生の時の得意科目は英語と化学
✅駿台全国模試の英語の偏差値は常に60以上で、67だったことも。
✅慶應大学、東京理科大学にも合格
私の模試の成績はこちら
ビジュアル英文解釈

おすすめ度 ★★★★★
難易度 ★★★★☆
あまり有名ではない隠れた名著です。
ほとんどの受験生はこの本の素晴らしさを知りません。
もったいない…
著者
伊藤和夫
昭和時代の駿台予備学校英語科を代表する伝説的な講師であり、多くの英文解釈の参考書を執筆しています。
その中でも「ビジュアル英文解釈」は、彼の代表作の一つです。
特徴
この本は先生と生徒の対話形式で進行しており、楽しみながら学習を進められるのが特徴です。
実際に授業を受けているような気持ちで勉強することができます。
有名難関大学の過去問(かなり古いもの)の文章を解説していて、実践的な内容が盛りだくさんです。
間違えやすいポイントを丁寧に解説してくれます。
また、各英文の構造に対する文法的な説明が詳細に行われており、文法の知識を深めることができます。
特に、英文解釈における文法的要素の重要性を強調しています。
難易度・対象
「ビジュアル英文解釈」は、PART I(初級編) と PART II(上級編) の2冊に分かれており、レベル別に学習を進められるようになっています。
・PART I: 基本的な構文や文法事項を扱っており、特に高校1年生が使うのに適しています。
・PART II: より高度な英文解釈を扱い、難関大学を目指す高校2年生や、英語が苦手な高校3年生や浪人生にもおすすめできます。
補足
和訳の演習を積みたい人には、「英文和訳演習」もおすすめです。
入門編、基礎編、中級編、上級編の4種類あります。
こちらも検討してみてください^^
英文読解の透視図

おすすめ度 ★★★★★
難易度 ★★★★★
こちらは多くの難関大学志望者が愛用する定番の参考書です。
難易度が非常に高いですが、その分学習効果は絶大です。
特徴・難易度
この参考書は、難関大学の過去問から特に難易度の高い構文を集め、詳細に解説しています。
構文の難易度が非常に高いため、これを理解するためには相当な基礎力が必要です。
さらに、文章中に登場する単語も難解であり、「鉄壁」に掲載されている単語をほぼ完璧に覚えていなければ、文章を読むことすら困難でしょう。
そのため、この本は、単語力が十分に身についている生徒向けです。
対象
東大や京大など、難解な構文解釈を必要とする問題を出題する大学を志望する学生には必携の一冊です。
この本をマスターすれば、どんなに難しい入試問題の構文でも対応できる力が身につくでしょう。
おわりに
この記事では、英語の読解力を高めるためにおすすめの英文解釈参考書を紹介しました。
これらの参考書は、それぞれのレベルに応じた学習を進めるのに役立つ内容となっています。
英語力を飛躍的に向上させたい方には、ぜひ手に取っていただきたい書籍です。
和訳の添削をしてもらおう
和訳や英作文をしたら学校や塾の先生に添削してもらいましょう。
添削指導を通じて自分の弱点を知り、改善することで、応用的な和訳や英訳の力が確実にレベルアップします。
英作文や和訳の技術を磨くことで、試験本番でも自信を持って解答できるようになります。
Z会の添削がおすすめ

添削を受けながら英語の学習を進めたい人には、Z会がおすすめです。
実際に私も高校2年生から英語を受講し、大きな効果を実感しました。

英語を正確に理解し、表現するためには、単語や文法だけでなく、文全体の構成やニュアンスも重要です。
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