私は、中学と高校1,2年生までは計算ミスを繰り返していました。
しかし、ある方法を実践することで計算ミスが激減し、早稲田大学に合格することができました。
今回はその方法をご紹介します^^
数字をきれいに書く

計算ミスの多くは、数字の書き方が原因です。
たとえば、6と0が似ていて区別がつかなくなることがあります。
(私は中学生のころにこのミスを繰り返していました)
数字を丁寧に書くことで、ミスの発生を防げます。
また、記号や変数も明確に書くよう心がけましょう。
芯がとがるシャーペンを使う

私が勉強中に使用したのは「クルトガ」というシャーペンです。
このシャーペンは、文字を書くたびに芯が自動的に回転し、常に尖った状態を保つよう設計されています。
これにより、細かい計算や数式がゴチャゴチャせず、視認性が高まります。
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振り返りながら計算する

計算は一つのプロセスではなく、足し算や掛け算など、複数のステップから成り立っています。
途中経過を振り返り「ここまでは合っている」と確認しながら進めると大きなミスを避けられます。
計算が完了した後で誤りに気づくと、全体をやり直す必要があり、非常に非効率です。
自分の間違えを分析する

計算ミスが起こる原因を分析し、メモしておくと良いでしょう。
たとえば、私はよく計算式の足し忘れや掛け忘れをしていました。
同じミスを繰り返さないよう、ミスの傾向を把握して対策を立てることが大切です。
過去のテストや問題集でどのような計算ミスをしたかを振り返り、その対策を練ってみましょう。
少しの計算ミスはあきらめる

ここまで計算ミスを減らす方法をご紹介してきましたが、完全にミスをなくすことは難しいでしょう。
計算ミスは誰にでも起こるものです。
重要なのは、ミスがあっても合格できる実力をつけることです。
計算ミスをカバーできるほどの学力を身につけ、焦らず試験に臨みましょう。
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