※この記事は広告を含みます
海外旅行や出張に行くとき、現地でのインターネット環境が気になる方も多いのではないでしょうか?
特に、スマホやパソコンを使って現地情報を調べたり、地図を見たり、SNSで旅行の様子をシェアしたりするなら、安定したWi-Fiが必須です。
そんなとき便利なのが、海外用のWi-Fiルーター。
中でも「GLOBAL Wi-Fi」は、多くの旅行者に選ばれる人気のサービスです。
しかし、どこから申し込むのが一番お得なのか、意外と迷いますよね。
今回は、私の場合最もお得だった申し込み先と、なぜ他のサービスよりも安いのかについて詳しく解説します。
料金
GLOBAL Wi-Fiの料金の内訳は大まかに分けると以下の通りです。
①Wi-Fi手数料
これは通信料のことです。
②受取手数料
空港などで受け取る際にかかる費用のことです。
③安心補償パック
万が一機器を壊してしまったり紛失してしまったりした時の保険です。
実は結構な負担です。(1日500円くらいかかりました)
④オプション
海外旅行に役立つグッズを注文することができます。
②,③,④はeSIMを選んだ場合、まるごと不要になります。
あとで詳しく書きますが、私がベトナムで使ったeSIMは7日間の無制限で2,093円でした。
グローバルWi-FIの申し込み先の比較
価格ドットコム
✅受取手数料が無料
✅通信料の割引
✅モバイルバッテリー or マルチ変換電源プラグ or USBx4ポートACアダプター
が無料

地球の歩き方
海外の観光地の情報がたくさん載っているガイドブック「地球の歩き方」も、旅行の必需品です。
地球の歩き方の裏表紙にはGLOBAL Wi-Fiの広告が掲載されていて、購入の特典が

✅受取手数料が無料
✅通信料金から20%割引
大学生協
価格ドットコムに申し込んだ後に気づきましたが、大学生協でもGLOBAL Wi-Fiの割引がありました。
詳しくはこちら(大学生協のサイト)

生協に加入している大学生は、こちらから申し込むことができます。
1番おトクなのはどれ?

アメリカに旅行に行った私の場合、価格ドットコムから申し込むのが1番おトクでした。
それも、圧倒的にお得でした。
本来、約15,000円かかる通信料が、割引後には約2,500円まで下がりました。
ただし割引されるのは通信料だけです。安心補償パックやオプションはそのままかかります。
- 通信料 約15,000円 → 約2,500円
- 受取手数料 無料(価格ドットコム経由の特典)
- 安心補償パック・オプション 約5,000円(ここは割引なし)
- 実際の請求 約7,500円
つまり「通信料2,500円」だけを見ていると安く感じますが、実際に払ったのは約7,500円でした。
安心補償パックが1日500円ほどかかるので、日数が伸びるとここが効いてきます。
金額そのものは行き先と日数で大きく変わります。上の数字はあくまでアメリカに行った私の場合です。
行き先が違っても変わらないのは、割引が効くのは通信料だけで、補償とオプションには効かないという内訳の形のほうです。
他のサービスから申し込むと最低でも1万円はかかったので、それでも価格ドットコム経由が一番安いという結論は変わりません。
会員登録は不要で、価格ドットコムのページから直接申し込めます。
※価格ドットコムの公式ページが開きます。特典の内容は行き先や時期によって変わるので、申し込む前に必ず現地の条件を確認してください。
実際に申し込んで、使ってみて分かったこと
ここからは、実際にグローバルWi-Fiを借りてアメリカに行ったときの話です。
料金の話だけでは分からない、受け取りや設定の手間についても書いておきます。
受け取りは空港のロッカー。QRコードをかざすだけ

予約したあとは、空港に置かれている専用ロッカーで受け取ります。メールで届いたQRコードを使う方式です。
- ロッカーのタッチパネルを操作して、QRコードをスキャンする
- ロッカーのドアが1つ開き、中に黒いポーチが入っている
- そのポーチを取り出す。ルーター・充電器・説明書はすべてこの中
カウンターに並ぶ必要がないので、ここは想像よりずっと楽でした。
初回の設定は30分〜1時間みておく
同梱されている「端末のご案内」「スマートフォンWi-Fi接続方法」「使い方ガイド」を読みながら、スマホ側の設定を変えます。
写真付きの説明書は分かりやすかったのですが、初めてだったので30分〜1時間かかりました。
私は日本を出国する前に設定を済ませておきました。これはやっておいて正解でした。
帰国後に設定を元に戻す必要があります。説明書は捨てずに持って帰ってください。
市街地なら容量無制限、自然公園なら300MBで足りた
私が契約したのは「4G(高速)1.1GB/日 超大容量プラン」です。市街地と自然公園の両方をまわった結果、必要な容量はまったく違いました。
市街地:容量無制限にすべきでした。
知らない街ではGoogleマップを開きっぱなしにします。位置情報をオンにしたまま歩き、Uberも使っていると、想像以上に通信します。実際に1GBを超えてしまい、速度制限にかかりました。
自然公園:300MBのプランで十分でした。
景色を見ている時間はスマホを使いません。300MBも使わない日が多く、調べものはホテルのフリーWi-Fiで足りました。
つながり具合は、市街地も自然公園も問題ありませんでした。
つながりにくかったのは、荒野のど真ん中にいたときだけです。
モバイルバッテリーは必須。価格ドットコム経由なら無料でついてくる

レンタルしたルーターは、電池の減りがかなり早いです。こまめに充電しないと、夕方には切れます。
なので専用のモバイルバッテリー(写真の左にある黒い機器2つ)も一緒に借りるべきです。
そして価格ドットコムから申し込むと、このモバイルバッテリーが特典として無料でもらえることが多いです。別で借りると1日あたりの料金がかかるので、ここも地味に効きます。
ここまでを、正直にまとめると
ルーターを借りるというのは、要するにこういうことです。
- 出発前に30分〜1時間かけて設定する
- 空港のロッカーで受け取り、帰りに返す
- モバイルバッテリーを一緒に持ち歩き、こまめに充電する
- 帰国後にスマホの設定を戻す
価格ドットコム経由にすれば料金は確かに一番安くなります。ただし、この手間そのものは安くなりません。
この4つが全部いらない方法があります。それがeSIMです。
→ eSIMのほうが安い理由を見る
価格ドットコムだと安い理由は?

あまりに安すぎると、不安になりますよね。
「価格ドットコムに会員登録しなければならないの?」と私も不安になりましたが、価格ドットコムの会員登録は不要でした。
では、価格ドットコムから申し込むとなぜこれほど安くなるのでしょうか?
私はWi-Fiの会社の価格競争と価格ドットコムの集客効果が理由だと考えます。
下で詳しく考察してみます。
価格競争
価格ドットコムは、多くの業者やサービスを比較するプラットフォームです。
そのため、Global WiFiなどの提供会社は他の競合と価格競争を行い、申し込みを増やすために特別な割引やキャンペーンを提供することが多いです。
価格ドットコムの集客効果
価格ドットコムのような大規模なプラットフォームに掲載されることで、Global WiFiの提供会社は多くの顧客を集められる可能性があります。
これにより、通常の申し込みよりも割引を提供しても利益を確保できるため、低価格での提供が可能になるでしょう。
まとめ
私の調査の範囲では、グローバルwifiは価格ドットコムから申し込むのが一番安いです。
しかし、実はもっと安い方法があります。
それはeSIMです。最近ではeSIMの方がメジャーになりつつあります。
グローバルWiFiの系列企業がeSIMも販売しているので、私としてはこちらの方がおススメです。
以下、一から丁寧に説明します。
実はeSIMの方が安い
この章の結論を先に書きます。
- 1人で行くならeSIMのほうが安く、手間も少ない
- 複数人でシェアするならWi-Fiルーターのほうがよい
- 受取・返却・補償パック・モバイルバッテリーがまるごと不要になるのが大きい
以下で、その理由を順番に説明します。
✅そもそもeSIMとは?
海外でスマホを使う方法として、従来は「ポケットWi-Fiルーターをレンタルする」のが定番でした。空港で受け取り、そのまま現地でインターネットに接続できる便利な方法です。
ただし、ルーターを持ち歩く必要があったり、充電が切れると使えなくなるといった弱点もあります。
そこで近年注目されているのが 「eSIM」 です。
eSIMとは、スマホ本体に内蔵された電子的なSIMカードのことで、物理的なカードを入れ替える必要がありません。
旅行前にアプリやサイトでプランを購入すれば、QRコードを読み込むだけで現地の通信を利用できるようになります。
✅eSIMと従来のWi-Fiルーターの比較
| Wi-Fiルーター | eSIM | |
|---|---|---|
| 荷物 | ルーター本体を持ち歩く | スマホ1台だけでOK |
| 電池 | ルーターの充電が必要 モバイルバッテリーもほぼ必須 | スマホの電池だけ気にすればよい |
| 受け取り・返却 | 空港などで受け取り、帰国後に返却 | オンラインで完結。受取も返却もなし |
| 料金 | 1日あたり数百円〜1,000円程度 +補償パック・受取手数料 | 短期旅行ならルーターより安いことが多い |
| 設定 | 説明書どおりに接続するだけ (初回は時間がかかる) | 対応スマホが必要。慣れれば数分 |
| シェア | 複数人で同時に使える | 基本は自分のスマホ1台のみ |
つまり「複数人でシェアしたいならWi-Fiルーター」「身軽に一人旅をするならeSIM」と考えると分かりやすいでしょう。
✅一般にeSIMの方が安い
この記事の前半で見たとおり、ルーターの請求は通信料だけでは終わりません。
eSIMが安くなるのは、その「通信料以外」がまるごと消えるからです。
eSIMだとかからなくなるもの
- 受取手数料(空港やカウンターで受け取らないため)
- 返却の送料
- 安心補償パック(壊す機械がないため)
- モバイルバッテリーのレンタル代
- 充電器のレンタル代
支払うのは基本的に『使いたいデータ量分の通信料』だけです。
キャンセルが心配な場合
プラン料金の10%を上乗せして“あんしんキャンセル補償”を付けると、回線の開通前であれば理由を問わずキャンセルでき、全額返金の対象になります(購入から60日以内)。
✅私が買ったのは「eSIM-san(イーシムさん)」です
「eSIMのほうが安い」と言われても、結局どこで買えばいいのかが一番迷うところだと思います。
私はいくつか比較したうえで、eSIM-san(イーシムさん)を購入しました。決め手は3つです。
決め手① 使う回線が明記されている
海外eSIMは、どの通信会社の回線を使うのかを書いていないサービスが少なくありません。回線が分からないということは、現地でどれくらいの速度が出るのかも分からないということです。
eSIM-sanは使用する回線が明記されていたので、自分で調べたところ現地の大手キャリアで品質も高いと分かりました。「安いけど現地で繋がらない」が一番怖いので、ここが確認できたのは大きかったです。
決め手② 単純に安い
他社の海外eSIMと比べて数割ほど安かったです。たとえば韓国の3日間プランは458円からです。
プランは500MB/日・1GB/日・2GB/日・3GB/日・無制限/日から選べて、複数国をまたぐ人向けの周遊プランもあります。「地図とLINEが使えれば十分」という人が、使わないデータ量に払わずに済む構成です。
決め手③ 出発前に「本番と同じ手順」を練習できる
これが個人的には一番よかった点です。
海外用eSIMを購入したあとLINEに登録すると、日本国内で使えるeSIMが1GB無料でもらえます。
eSIMで一番不安なのは「現地に着いてから、ちゃんと繋がるか分からない」という点です。空港で繋がらなかったら、調べる手段すらありません。
この国内用eSIMで一通り試しておけば、設定も繋がるまでの手順も出発前に分かった状態で行けます。初めてeSIMを使う人には、この仕組みだけでも選ぶ理由になると思います。
基本スペック
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 対応国 | 世界200か国以上 |
| 料金プラン | デイパス(500MB/日・1GB/日・2GB/日など)・無制限・番号付き・期間容量 + 周遊プラン ※選べるプランは行き先の国によって変わります |
| 設定の手間 | 5ステップ・4〜5分程度 |
| 購入から使えるまで | オンライン完結で即日(10分前後で発行) |
| 回線 | 現地の大手通信会社の回線 |
| サポート | 日本人によるメール・公式LINE |
| 支払い方法 | クレジットカード各種・コンビニ決済・PayPay・楽天ペイ |
✅ベトナムで7日間、実際に使ってきました
結論から言うと、通信で困った場面は7日間で一度もありませんでした。
- 飛行機を降りた直後にはもう現地回線につながっていた
- 速度は測定アプリの判定で「高速」
- 山でも海でも、街と同じようにつながった
つながるまで:飛行機を降りてすぐ
設定は出発前に済ませてあったので、現地でやることはほとんどありませんでした。
ベトナムに着いて飛行機を降りた直後には、もう現地の回線(Vinaphone)につながっていました。空港のフリーWi-Fiを探すことも、SIMカウンターの列に並ぶこともありません。着いた瞬間から地図もLINEも普通に使えます。
速度:判定は「高速です」
実際に街中で測ってみた結果がこれです。

測定アプリの判定も「インターネット速度は高速です」でした。地図、翻訳、写真のアップロード、動画——どれも待たされる場面はありません。日本でスマホを使っているときと、体感はほとんど変わりませんでした。
電波:山でも海でも、街と同じでした
私が一番驚いたのはここです。
街中で圏外になったことは一度もなく、さらに山や海といった自然の多い場所でも、街と変わらない速度でつながりました。
これは使っている回線がVinaphone(ベトナムの大手キャリア)だからだと思います。買う前に「どの回線を使うのか」を確認しておいた判断は、正解でした。
正直なデメリット:プランが多くて選びにくい
不満だった点:プランが多くて選びにくい
私が欲しかったのは「データ通信が無制限で、電話番号もついているプラン」でした。ところが日数や容量から選んでいっても、電話番号つきのプランがいつまでも出てきません。
解決策:先に「プランタイプ」から選ぶ
一番上の「プランタイプ」で先に「番号付き」を選ぶのが正解でした。ここを選んでから日数を決めると、目的のプランが出てきます。
ベトナムの場合、「プランタイプ」には次の4つが並んでいました(選べるプランは行き先の国によって変わります)。
| プランタイプ | 中身 |
|---|---|
| デイパス | 1日あたりの容量が決まっているプラン(500MB/日・1GB/日・2GB/日など) |
| 無制限 | 容量を気にせず使えるプラン |
| 番号付き | 電話番号がつくプラン。SMSと通話の「受信」ができる |
| 期間容量 | 期間全体の合計容量が決まっているプラン(3GB/7日間など) |
迷ったら「プランタイプ → 使用日数 → 容量」の順に選んでください。この順番さえ分かっていれば1分で終わります。逆に言うと、この順番を知らないと延々と迷います。
私が契約したのはこのプランです

「番号付き」の「Vinaphone 無制限(電話番号付き)」を7日間で、2,093円でした(2026年9月時点の表示価格)。
電話番号は受信専用です。こちらから発信はできません。「受信だけならいらないのでは」と思うかもしれませんが、これが意外と効きます。
実際に、Grab(東南アジアの配車アプリ)を呼んだときに、ドライバーから電話がかかってきました。
他社と比べてどれくらい安いのか
ベトナムの7日間プランで比べると、こうなります(2026年9月時点の表示価格)。
| サービス | プラン | 電話番号 | 料金 |
|---|---|---|---|
| eSIM-san | 無制限(7日間) | あり(受信専用) | 2,093円 |
| World eSIM | 無制限(7日間) | なし | 5,950円 |
| World eSIM | 20GB(7日間) | なし | 4,020円 |
| World eSIM | 10GB(7日間) | なし | 2,750円 |
電話番号がつかないデータ専用の無制限プランでも5,950円です。eSIM-sanは電話番号つきで2,093円なので、3分の1以下ということになります。
さらに言うと、10GBの容量制限つきプラン(2,750円)よりも、eSIM-sanの無制限のほうが安いです。
プランが選びにくいのは事実ですが、選び方さえ分かれば1分の手間です。その1分で3,000円以上変わるなら、私は選びにくさのほうを受け入れます。
実際に使ってみて、eSIM-sanを選んだのは正解でした。
出発直前でも間に合いますが、設定を落ち着いて試したいなら早めの購入がおすすめです。
下のボタンから、行き先の国とプランを確認してみてください。
📢海外旅行/出張チェックリスト
WiFiやeSIMSなどの通信以外で、意外と忘れがちなサービス・やるべきことを紹介します。
✅①コスパの高い航空券を探す
✅②現地の空港からホテルまでの移動手段を決める
✅③ビザまたはESTAなどの渡航認証
①コスパの高い航空券とホテルの予約
あり得ないと思うかもしれませんが、飛行機やホテルの予約を直前まで忘れてしまい、結果的に数万円も余計に払う人は少なくありません。
(航空券やホテルは直前になるほど値段が跳ね上がります。数万円の差が出ることも珍しくありません。)
特に繁忙期は“満席・満室で予約できない”こともあり得ます。
そうならないためにも、まだ予約していない方は今すぐ準備をしておきましょう。
予約をするなら「エアトリ」の利用がおススメ✈️
「エアトリ」はテレビCMでおなじみの、格安海外航空券・海外ツアー・海外ホテルの予約サイトです。
なぜエアトリがおススメなのか
理由は山ほどありますが、簡潔にまとめると次のようになります。
✅エアトリなら航空券とホテルをまとめて予約できるので、検索時間を大幅に節約できます!
✅海外航空券と海外ホテルの同時購入でホテル代金がさらに安くなり、最大ホテル代無料!
✅最安値の海外航空券・海外ツアーが多数そろっています!
✅取り扱いホテルは8000都市60万軒と世界最大級の品揃え!
✅360日先の航空券も予約できる!
✅出発 / 到着時間を選べるため、柔軟なプランを立てられる!
✅時期に合わせてセールやキャンペーンがたくさん!
直前になるほど価格が上がるので、早めの予約が鉄則です
下の水色のボタンを押すと、公式サイトにジャンプします。
希望の日程で“お手頃な航空券が残っているか”を確認してみてください
②現地での「空港 ⇄ ホテル」の移動手段
通信の準備と同じくらい抜けやすいのが、現地に着いてからの移動です。
航空券とホテルは押さえたのに、「空港とホテルの間をどう移動するか」は決めないまま出発する人がとても多いです。
| 手段 | 料金 | ハードル |
|---|---|---|
| Uber・Grabなどの配車アプリ | 安い | アプリの事前設定と、現地の通信環境が必要 |
| タクシー | 高い | 英語でのやり取り、ぼったくりのリスク |
| シャトルバス・鉄道 | 安い | 乗り場を自分で探す必要がある |
| 事前予約の送迎 | 中くらい | ほぼゼロ(時間になったら迎えに来てくれる) |
送迎が本当に効いてくるのは「帰りの日」です
空港送迎というと到着時をイメージしがちですが、価値が高いのは帰国日のほうです。
到着時は最悪なんとかなりますが、帰国日は飛行機の時間に間に合わせないといけません。乗り遅れたら旅行そのものが台無しになります。
しかも海外の国際空港は想像以上にややこしいです。
- ターミナルが複数あることが多く、航空会社によって行き先が違う
- そもそも入口がどこか分からない
- チェックインカウンターが何階にあるのか分からない
事前に送迎を予約しておくと、この不安がまとめて消えます。
帰りの便名を伝えるだけで「何時にホテルへ迎えに行きます」と事前に教えてくれて、その便に対応した正しいターミナルの入口まで直行で送ってくれます。
マレーシアで実際に使いました
私はマレーシア旅行の帰りに、ベルトラの空港送迎を使いました。
朝6時ごろのフライトで、ホテルを出るのは朝3時。真っ暗な時間に慣れない土地でタクシーをつかまえて、初めての空港でターミナルを探す——正直、自力でやるのはかなり不安でした。
結果は、予約した時間ぴったりに車が来て、時間どおりに空港まで送り届けてくれました。スーツケースが複数あったので、車での移動というだけでもかなり楽でした。
ベルトラ(VELTRA)とは
ベルトラは、世界中の現地ツアー・アクティビティ・空港送迎を予約できる日本のサイトです。
- すべて日本語で予約できるので、現地の業者と英語でやり取りしなくていい
- 日本語ガイド付きのツアーが選べる
- 日本円で事前決済できるので、現地で現金を用意しなくていい
- レビューが多く、実際の利用者の評価を見てから選べる
下のボタンから公式サイトへ飛べます。
「行き先の国名+空港送迎」(例:「マレーシア 空港送迎」)で検索してみてください。
人気のツアーや繁忙期の送迎は早めに埋まります。航空券とホテルを押さえたら、そのまま決めてしまうのが確実です。
③ビザまたはESTAなどの渡航認証
たいていの国はビザなしで入国できますが、ビザが必要な国も意外と多いです。
事前に調べておきましょう。
また、最近はビザは必要なくても、それに準ずる渡航認証を求める国が多いです。
例えば、アメリカならESTA申請が必ず必要になります。
ビザもESTAなどの渡航認証も、あらかじめやっておかないと入国が認められ無い可能性が高いです。
忘れずにやっておきましょう。
アメリカに行く予定の人は、こちらの記事もぜひ読んでください^^
私が実際に一人でESTAの申請した経験をもとに、ESTA申請でつまずきやすいポイントを一から解説しています!
忘れがちなものまとめ
✅①コスパの高い航空券を探す
✅②現地の空港からホテルまでの移動手段を決める
✅③ビザまたはESTAなどの渡航認証
特に②は忘れがちです。
長時間のフライトで疲れきったあと、慣れない空港で移動手段を探すのは想像以上にしんどいので、出発前に決めておきましょう。
最後まで読んでいただきありがとうございました!x(twitter)でも役立つ情報を発信しています。
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